着工から完成までの流れ

住まい作りはほとんどの方が初めてのはず。
契約~完成まで私達の住まい作りをご紹介します。

お客様との出会い

まずはお電話などでお気軽にお問い合わせください。家のこと困っていることなどなんでもお話ください。
まずはお電話などでお気軽にお問い合わせください。家のこと困っていることなどなんでもお話ください。
握手
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基本設計

古民家再生の場合は古材の鑑定をおこないます。
資金の相談や概算見積もりなどを作成致し納得して頂いてから設計契約を結びます。

工事1
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実施設計

地盤の調査や金額の調整、変更案、図面の修正を行い、建築各申請をおこないます。

設計図
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工事契約

古民家再生の場合は解体作業が先に入ります。
解体後には、地鎮祭をおこない近隣の方へのご挨拶をし説明が必要な場合はしっかりと近隣の方にも説明致します。

施工の流れ7
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工事着工

地盤の改良・基礎工事をおこないます。
この時期から工事の状況などを報告致します。

施工の流れ6
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建て方工事

木材を厳選し自然乾燥材を使用し、大工職人による墨付け手刻み加工(ハンドプレカット)で強固に組み上げ、上棟式へといよいよ形になってきます。
古民家再生の場合は建て方の前に古材の研磨や乾燥をおこない建材へと変化せていきます。

施工の流れ1
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造作工事

日本の気候に適した木造の住まいとなるため、調湿効果が高い土壁を施します。
また、定期的な打ち合わせをおこない、内装の工事へとうつります。
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施工の流れ5
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内装木工仕上げ工事

厳選された材料で天井や内部造作の仕上げ工事をおこないます。

施工の流れ3
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工事完了

自社検査や行政機関検査を行い、いよいよ完成です。

施工の流れ2
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完成・お引渡し

引渡しの書類の確認などをおこない、引き渡しとなります。

施工の流れ4
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定期点検・メンテナンス

半年ごとの定期点検をおこない、次の世代へ引き継ぐ家のメンテンスをおこなっていきます。

古民家改修Q&A

古民家改修Q&A一覧

 
古い建物でも改修できますか?

建物の状態によって異なりますが、古い柱や梁などを活かしながら改修できる場合があります。まずは建物の傷みや構造を確認し、残せる部分と補修が必要な部分を見極めることが大切です。

 
古民家の雰囲気を残したまま改修できますか?

可能です。昔ながらの柱や梁、建具などを活かしながら、現在の暮らしに合わせて空間を整えることで、古民家ならではの趣と快適性を両立した住まいを目指せます。

 
水回りも新しくできますか?

キッチンや浴室、トイレ、洗面などの水回りも、建物の状態やご希望に合わせて改修を検討できます。昔ながらの魅力を残しながら、毎日の生活がしやすい住環境へ整えていきます。

 
住居以外の用途にも改修できますか?

古民家は住まいとしてだけでなく、店舗や事業用の空間など、さまざまな活用方法が考えられます。建物が持つ個性を活かしながら、目的や使い方に合わせた改修計画を検討します。

 
改修するか建て替えるか迷っています。相談できますか?

建物の状態や今後の使い方によって、適した選択は変わります。古民家の残せる部分や改修の方向性を確認しながら、ご希望に合った住まいづくりを考えていくことが大切です。

 
古民家は築年数が古くても、これから長く住み続けられますか?

古民家は築年数だけで耐久性を判断するのではなく、柱や梁、基礎など現在の建物の状態を確認することが大切です。傷みがある部分を適切に補修し、必要に応じて補強することで、既存の構造や木材を活かした住まいづくりが可能です。まずは建物の状態を丁寧に見極め、これからの暮らしを考えた改修計画を立てていきます。

木のぬくもりを感じる家づくり

木が持つやさしい風合いや温かな表情を活かし、家族が心地よく過ごせる住まいづくりを大切にしています。新築工事はもちろん、古民家改修やリフォームでも、長年培ってきた大工の技術を活かし、木の魅力が感じられる空間へ丁寧に仕上げます。柱や梁などの素材を活かした住まいには、年月を重ねるほど深まる味わいがあります。職人の手仕事と木のぬくもりが調和する、いつまでも愛着を持って暮らせる家を形にします。

作業風景15