着工から完成までの流れ
住まい作りはほとんどの方が初めてのはず。
契約~完成まで私達の住まい作りをご紹介します。
お客様との出会い
基本設計
古民家再生の場合は古材の鑑定をおこないます。
資金の相談や概算見積もりなどを作成致し納得して頂いてから設計契約を結びます。
実施設計
地盤の調査や金額の調整、変更案、図面の修正を行い、建築各申請をおこないます。
工事契約
古民家再生の場合は解体作業が先に入ります。
解体後には、地鎮祭をおこない近隣の方へのご挨拶をし説明が必要な場合はしっかりと近隣の方にも説明致します。
工事着工
地盤の改良・基礎工事をおこないます。
この時期から工事の状況などを報告致します。
建て方工事
木材を厳選し自然乾燥材を使用し、大工職人による墨付け手刻み加工(ハンドプレカット)で強固に組み上げ、上棟式へといよいよ形になってきます。
古民家再生の場合は建て方の前に古材の研磨や乾燥をおこない建材へと変化せていきます。
造作工事
日本の気候に適した木造の住まいとなるため、調湿効果が高い土壁を施します。
また、定期的な打ち合わせをおこない、内装の工事へとうつります。
次へ
内装木工仕上げ工事
厳選された材料で天井や内部造作の仕上げ工事をおこないます。
工事完了
自社検査や行政機関検査を行い、いよいよ完成です。
完成・お引渡し
引渡しの書類の確認などをおこない、引き渡しとなります。
定期点検・メンテナンス
半年ごとの定期点検をおこない、次の世代へ引き継ぐ家のメンテンスをおこなっていきます。
古民家改修Q&A
古民家改修Q&A一覧
古い建物でも改修できますか?
建物の状態によって異なりますが、古い柱や梁などを活かしながら改修できる場合があります。まずは建物の傷みや構造を確認し、残せる部分と補修が必要な部分を見極めることが大切です。
住居以外の用途にも改修できますか?
古民家は住まいとしてだけでなく、店舗や事業用の空間など、さまざまな活用方法が考えられます。建物が持つ個性を活かしながら、目的や使い方に合わせた改修計画を検討します。
古民家改修時のチェックポイント3選
古民家の構造を理解した施工会社か

古民家は、現代の住宅とは異なる構造や工法で建てられている場合があります。柱や梁など、残すべき部分を見極めながら改修できる知識と技術が重要です。古民家ならではの魅力を活かせる施工会社か確認しましょう。
どこまで残し、どこを新しくするのか

古民家改修では、すべてを新しくするのではなく、昔ながらの柱や梁、建具などを活かすことも魅力の一つです。残したい雰囲気や改善したい部分を事前に整理し、施工会社と完成後のイメージを共有することが大切です。
これからの暮らしや使い方まで考える

見た目を美しくするだけでなく、改修後にどのような暮らしを送りたいのかを考えることも重要です。住まいとして使うのか、店舗や施設として活用するのかなど、将来の用途を踏まえて計画することで、古民家の価値をより長く活かせます。

一般社団法人全国古民家再生協会は、日本各地に残る古民家や伝統的な建築文化を未来へつなぐため、全国で古民家を残す活動に取り組む団体です。古民家に関する調査では、専門資格を持つ人材による古民家鑑定や床下インスペクション、伝統耐震診断なども行われています。古い建物を単に壊すのではなく、その価値や状態を見極め、安心して活用し続けられる環境づくりを支えています。
木のぬくもりを感じる家づくり
木が持つやさしい風合いや温かな表情を活かし、家族が心地よく過ごせる住まいづくりを大切にしています。新築工事はもちろん、古民家改修やリフォームでも、長年培ってきた大工の技術を活かし、木の魅力が感じられる空間へ丁寧に仕上げます。柱や梁などの素材を活かした住まいには、年月を重ねるほど深まる味わいがあります。職人の手仕事と木のぬくもりが調和する、いつまでも愛着を持って暮らせる家を形にします。



初めての古民家改修。右も左もわからず不安な方も多いかもしれません。そこで、正しい業者の選び方や、古民家回収をする上で考えるべきポイントを3選ご紹介いたします!ぜひ参考にしてくださいね!