ブログ|福田工務店

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永代経は永代供養と違う

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この時期、浄土真宗本願寺派のお寺では、永代経法要が営まれています。俗にいうお寺にお任せする永代供養とは全く違います。永代経とは、永代に渡ってお経を読まれ、門徒の方々による御懇志によってお寺が護持され、お念仏のみ教えが永代に受け継がれていく法要です。
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地域のために一歩踏み出す

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多くの市町村には、地域おこし協力隊が地域のため活動をしていますが、地域定着は、多くないようです。3年間という月日を地域のため、自分自身のためにそして、定着を目的に活動しているその思いを一歩踏み出すため、地域活性の一握を担うために、「空き家問題トータルコンサルタント」「古民家ツーリズムまちづくりプランナー」の資格を取っていただくための講習会を全国各地で開催しています。協力隊の皆さん奮ってご参加ください。
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我が家の一員としての愛犬

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我が家の愛犬「ミニチュアダックスフント」は、2002年5月24日誕生、二ヶ月後に我が家へ❗娘が高校生になった㊗️に我が家の一員となりました。娘にとっては、可愛い弟が出来たみたいで、毎日が賑やかでした。寝るときは、私たち寝室で布団に潜り込んで寝る毎日で、癖がついてしまって生涯共に寝ることになってしまいましたが、子供と一緒に寝ている感じでもありました。しかしながら、先日、17才を目の前に、家内が帰宅すると、体が冷えきっているのに虫の息で、少しお世話をしてあげると、一声を発して息を引き取ったということでした。他の誰よりも家内が帰ってくるのを楽しみにしていたので、多分、帰りを待っていたのでしょう。親バカですかね⁉️・・・
十七年間ありがとう。

総会づくめの新年度

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地元商工会の総会が町長初め県議、県関係者等の多くの来賓をお迎えして開催されました。この総会で新年度最後の総会となりました。3月からの2ヶ月の間数多くの総会が開催され、総会づくめの月日となり、やっと終わったという感じです。新年度はその他にも、いろいろな更新手続きなどがあり、大変な時期でもあります。
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大工棟梁が石畳作り

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フルリノベーションも今月末の引き渡しで最終段階です。玄関前のアプローチに、敷地内にあった自然石で石畳を作りました。ギリギリの数量でどうにか上手く収まりホットしています。明日は仕上げとなります。人任せにする事なく思うがまま自ら作業しました。大工棟梁とはいえ器用貧乏ってこの事ですかね。
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石垣塀

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五島市の武家屋敷通りに面する両脇にある石垣塀は、他ではあまり見かけることがない石垣の上に丸い小石を積み重ねています。不法侵入者を拒むため、安易に登ると小石が崩れ発見されやすく、また、その小石で反撃出来るように作られているという、珍しい石垣となっています。
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巣立ちが楽しみです

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我が家のアイドルたちが大きくなりました。巣立ちが楽しみです。
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古民家再生協会の一員となるためにも

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古民家鑑定士は、3年に一度の更新講習があります。資格だけ維持している方はスキルアップのために、そしてこれから会員として活動を共にして頂くために、更新講習を受けなければなりません。資格を持っているだけでは、何にもなりません。その資格を活用しなければ意味もありません。そんな有資格者の一歩を踏み出すための講習でもあります。
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お城跡に佇む優雅なお屋敷

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五島市には日本で最後に築城された福江城がありました。現在は、お殿様のお屋敷「五島氏邸宅と庭園」がひっそりとそして優雅に佇んでいます。庭園の傍らには樹齢800年の巨木のクスノキが五島家を見守り、ご神木としての威風堂々とした姿には感銘さえ感じさせます。
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古民家を維持管理そして継承

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お一人でお住まいの男性からの依頼でした。両親共にお亡くなりになった古民家(実家)を、そして先祖が祀られている仏壇やお墓を守るべく、受け継ぎ引き継いでいくためにも古民家を調査査定したい旨を受け、古民家鑑定をすることとなりました。維持保存状態も良好で問題視することはありませんでした。今後の維持管理が大切になってくると思います。
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