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月別アーカイブ: 2020年5月

茅葺き

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茅葺きの古民家は、全国的に少なくなっているのですが、茅の葺き替えや刺し替えをして維持しなければなりません。そのためには、茅場の確保と茅の保存が大切です。茅場には、人工的に作る茅場と自然に出来る茅場があります。地域で茅葺き職人も必要となります。古民家を維持していくために必要なコトです。
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オンラインで参加

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福岡第一支部のWeb例会に招待を受け参加させていただきました。時には他支部の例会に参加することは良い学びとなります。特に、オンラインでの参加は非常に参加しやすく良いですね。

WEB会議

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九州地区加盟店会議がWeb会議で開催されました。全国各地の地区理事も参加していただき、九州各地の活動状況について話には、それぞれが刺激を受けたのではないかと思います。出掛けなくて良いので気軽に会議が出来ることに満足している自分がいます。
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県の担当課と協議

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久しぶりの県庁に。
全国的に、昭和56年以前の木造住宅には、耐震的に問題があるので、耐震診断と耐震改修の推進が成されていますが、その中でも、石場建ての伝統構法の木造住宅は、未だに耐震改修まで至っていません。その理由として、現行法では在来工法の住宅への耐震改修を求められる為です。伝統構法と在来工法では耐震の考え方が全く違っていて、在来工法は耐震的建築物なのですが、伝統構法は免震的な建物なのです。その違いは大きな問題です。伝統構法の建物に関しては「伝統耐震診断」でします。耐震改修に関しても筋交いは使わずダンパーと面格子型パネルで補強します。これらのコトから、耐震補助金についても、伝統構法は現行法の考え方とは別の審査基準での申請が可能となるよう、県の担当課と協議をさせていただきました。
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鐘楼移設終了

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鐘楼の移設が全て完了しました。屋根瓦の劣化も進行しているのですが、次年度へ持ち越し二期工事となります。移設前は少し傾きがあったのですが、移設後、高さの調整と柱繋ぎの貫板を取り替え、傾きを調整して固定することで終了です。お寺のご住職も安心されました。
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鐘楼移設

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鐘楼が移設地に鎮座しました。先ずは、梵鐘を吊るすために移動します。その後に鐘楼を設置するための下準備が大切です。柱石に柱を乗せるため慎重に丁寧に作業を進めていきます。その甲斐があって寸なりと設置完了です。後は、建ちを合わせ、柱と柱石を「光付け」で擦り合わせをして柱根絡み抜き板材で固定をして終了となります。
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鐘楼移設の続き

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鐘楼移設地の架台造成が完了し、鐘楼本体の柱の高さ調整と柱繋ぎ仕口加工調整が終わり、いよいよ移設です。鐘楼の移設前に梵鐘を掛ける為に仮架台の設置をして、準備完了です。
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鐘楼移設のその後

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鐘楼の移設。途中経過。
嵩上げした所にコンクリート土間を打ち、その上に敷石を設置して、安定させました。その後、柱石を設置して土台の完了です。
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アイドル

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我が家のアイドル「ツバメ」のヒナが元気ですくすくと育っています。巣立ちする日が楽しみです。

Web例会

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新型コロナウィルス感染予防のためWeb例会を開催しました。なかなか慣れないことではあるのですが、新鮮な感じがしてとても良かったです。会場に行く時間を省けることにも良いものですね。