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月別アーカイブ: 2018年10月

現場上空に突然と現れた

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朝から現場で打合せをしていると、曇り空の合間からお天道様が少し覗いているか異なかの状態で、頭上上空に突然と現れた虹がとても綺麗に見えたのですが、数分も経たない内にスーっと消え、不思議な感覚でした。何か良いことがあるのかと思ったのですが、悪いことがなかったので良しとしなければですね。
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シロアリ被害が進行中

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あまり利用されていない、しっかりと作られた木造倉庫で、以前からシロアリが出ていたらしく、調査してほしいとのことで、シロアリ駆除業者同行で調査すると、基礎外部から建物へ侵入していました。質が悪い「イエシロアリ」でした。基礎内部に一時巣所を作りながら2階へ進み、小屋裏へと、建物全体を食い荒らそうとしていました。収納内部も巣になり欠けていて、このまま放置すると一年後には手が付けられない位に被害が進行していたでしょう。施主の方にも現状を見ていただき、早速に駆除することとしました。
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簓子下見板張り

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古民家や和風住宅で良く見かける板壁です。板を横に重ね張りする「南京下見張り」をした後に、押え縁を光付け欠加工して取り付けます。時間を要する職人技の作業です。
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懸魚

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古民家や寺院等で良く見られる、破風板に取り付けられた飾りを「懸魚」と言います。火災から家を守るために水を表した飾りとなっています。おまじない的な思いを表現しているのモノです。
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国土交通省住宅局からの依頼

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中古住宅の売買時に、互いが安心して取引できるための建物の調査をする「既存住宅状況調査」が推進されています。建築士の資格を持っていなければこの資格を保持することは出来ないのですが、中古住宅の売買は不動産事業者なので、直接お客様からの依頼でなく、不動産事業者からの依頼ということになります。しかしながら、まだまだ定着していないように思えます。そのような中で、今回、国土交通省住宅局生産課から、既存住宅状況調査技術者アンケートの依頼が来ました。
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住教育が終わろうとしています

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家を造る場合、純国産材である「桧」「杉」「松」が主に使われます。日本の気候に適した材料だからです。当たり前なコトです。
最近では、県産材を使うよう全国各地で推進されていますが、購入する場所によっては証明書だけが頼りとなっています。どうなのでしょう?
それは良いとして、現代の住宅事情では、構造材は強制乾燥材を使うことが当たり前のように主流となっていますが、施主にとっては損をしています。強制乾燥材を使うことで、家自体の耐用年数が極端に短くなるのです。強制乾燥材は「資材」でなく「死材」となっているため、長期的に維持できません。その事をしっかりと伝えるために、住教育が大切な学びの場のなります。今月は、住教育月間です。住宅を計画している方、メーカー任せにすることなく、専門的に勉強会を開催している学びの場に参加してみては如何でしょう。

https://ameblo.jp/ky-furukiyokiie/entry-12414228671.html

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墨付け手刻み加工での丸梁は

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墨付け手刻み加工で家造りをする場合、必ずと言って良いほど丸梁を使います。屋根を支える構造材としては最適な材料です。4m~5m,6mと使う場所によって様々な長さの丸梁は、上部の細い方ででも末口8寸程度以上の径の材料を使います。勿論、地松が適材ですが、手に入りにくいときは、他の材料(県産材)で代用することもあります。松以外は、粘りや曲がりの変形、また、強度的にも落ちるので配慮し吟味しなければなりません。
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古材の再利用

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古民家の想いを引き継ぐために、解体された古民家から取り出された古材を再利用するためには、新民家で使う場所に適合するか見極める必要があります。特に、角梁は寸法が適していなければ使えません。また、仕口が痛んでいれば仕口の再生を施さなければならないのですが、特に古材は経年変化で捻れが生じているので、特徴的な黒肌を残しながらの調整や加工が大変な作業となり、職人の腕の見せ所となります。
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自分自身への戒め

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人は、いろいろな出来事のなかで懸命に生きようとします。利益を得るため、社会のため、人のため、そして家族のため、人それぞれの思いのなかで生きています。時には、壁に阻まれぶち当たり身動きとれなくなったり、欲望のまま突き進んだり、立ち止まることなく、立ち止まれないまま進んだり、と、自分自身を見返す間もなく生活に追われていませんか。そんな時、自分を見ることも大切だと思います。この言葉は、自分への戒めとして大切にしています。
チョッとだけ立ち止まってみましょうよ❗
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古民家を引き継ぐコトに先祖の供養も

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古民家を引き継ぎ維持して行くというコトには、先祖を守り引き継ぐことと言っても過言ではありません。代々住み続け、家族の思いと共に継承していくコトの大切さがあります。先祖それぞれの供養もしていかなければならないのです。当たり前のコトでもあります。
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