ブログ│福田工務店

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鐘楼移設終了

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鐘楼の移設が全て完了しました。屋根瓦の劣化も進行しているのですが、次年度へ持ち越し二期工事となります。移設前は少し傾きがあったのですが、移設後、高さの調整と柱繋ぎの貫板を取り替え、傾きを調整して固定することで終了です。お寺のご住職も安心されました。
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鐘楼移設

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鐘楼が移設地に鎮座しました。先ずは、梵鐘を吊るすために移動します。その後に鐘楼を設置するための下準備が大切です。柱石に柱を乗せるため慎重に丁寧に作業を進めていきます。その甲斐があって寸なりと設置完了です。後は、建ちを合わせ、柱と柱石を「光付け」で擦り合わせをして柱根絡み抜き板材で固定をして終了となります。
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鐘楼移設の続き

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鐘楼移設地の架台造成が完了し、鐘楼本体の柱の高さ調整と柱繋ぎ仕口加工調整が終わり、いよいよ移設です。鐘楼の移設前に梵鐘を掛ける為に仮架台の設置をして、準備完了です。
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鐘楼移設のその後

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鐘楼の移設。途中経過。
嵩上げした所にコンクリート土間を打ち、その上に敷石を設置して、安定させました。その後、柱石を設置して土台の完了です。
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アイドル

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我が家のアイドル「ツバメ」のヒナが元気ですくすくと育っています。巣立ちする日が楽しみです。

Web例会

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新型コロナウィルス感染予防のためWeb例会を開催しました。なかなか慣れないことではあるのですが、新鮮な感じがしてとても良かったです。会場に行く時間を省けることにも良いものですね。

自治体との協定

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雲仙市と聞けば、温泉というイメージが強いかと思います。もちろん雲仙や小浜の温泉地で有名ですが、佐賀の鍋島藩の飛び地がありお殿様のお屋敷がある伝建地区もあり、周辺にも多くの古民家が点在する環境豊かな地域でもある所です。現在平戸市との協議を進めている状況下ではありますが、長崎県として遅れを取らないように一点集中ではコトが進まない為、雲仙市との協議に入ることになりました。ヤル気度満点の自治体と協定を組みます。
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鐘楼仮移設

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鐘楼移設三日目。クレーンで吊り上げる作業の前に、梵鐘を本体から取り外すため、ジャッキアップします。その後に、本体の桁を受け材で受け吊り上げるのですが、柱が抜け落ちないように、受け材下で柱を縛り上げ、時間をかけてゆっくりと慎重に吊り上げるのです。仮置きが終わるとホッとします。
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鐘楼

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寺院敷地の駐車場の中央付近に鎮座する「鐘楼」。今でこそ回りが駐車場となっているのですが、その昔は、車など無く人々は歩いてお参りしていたのでしょうが、今では車社会となり駐車場なしでは成り立たないため、致し方ないのでしょう。そのため、「鐘楼」を移設することとなりました。移設するに当たって本来ならば、痛んできている屋根の改修も必要なのでしょうが、予算を抑えるため、敷地内にある既存石も使い現状のまま移設することになったのです。とはいえ、若干、傾きもあるため復旧修正は必要となります。
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母の日

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母の日には