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日別アーカイブ: 2018年2月10日

大工職人を束ねる棟梁は

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大工職人を活かすも殺すも棟梁次第です。棟梁にも個人差があり、上手くまとめて職人を使えれば良い仕事に繋がります。まとめることができなければ、住まい造りにも影響が出てきます。職人として人としてそして管理者として多くが求められる「大工棟梁」は、苦労すること然別、お客様が満足していただける住まいを造り上げたときの喜びは、何物にも代えがたいコトとして、生涯に渡って受け継がれていきます。棟梁を育てることは職人としての最高の地位を育てることに繋がり、そこに学ぶ職人を育てることにも繋がっていく、大切なコトなのです。
福田工務店でも三代以上前から、職人を育てながらお客様が満足していただける、生涯に渡って引き継いで行けるような、家造りをしています。
※〰〰「番匠師」とは、昔の大工棟梁のことです。